過去に発生した線状降水帯

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このページは、過去に発生した線状降水帯の事例について、被害状況も含めて簡単に解説します。

 

令和5年9月、奈良県、和歌山県で発生した線状降水帯
令和5年9月、長崎県で発生した線状降水帯
令和5年9月、長崎県で発生した線状降水帯
令和5年9月、福島県、茨城県で発生した線状降水帯
令和5年9月、茨城県で発生した線状降水帯
令和5年9月、千葉県で発生した線状降水帯
令和5年9月、伊豆諸島南部で発生した線状降水帯
令和5年8月、岡山県、鳥取県で発生した線状降水帯
令和5年8月、岩手県で発生した線状降水帯
令和5年8月、愛媛県で発生した線状降水帯
令和5年8月、大分県、宮崎県で発生した線状降水帯
令和5年8月、高知県で発生した線状降水帯
令和5年8月、熊本県、宮崎県で発生した線状降水帯
令和5年8月、鹿児島県で発生した線状降水帯
令和5年8月、沖縄本島地方で発生した線状降水帯
令和5年7月、石川県、富山県で発生した線状降水帯
令和5年7月、福岡県、佐賀県、大分県で発生した線状降水帯
令和5年7月、島根県で発生した線状降水帯
令和5年7月、熊本県で発生した線状降水帯
令和5年7月、奄美地方で発生した線状降水帯
令和5年7月、山口県で発生した線状降水帯
令和5年6月、奄美地方(鹿児島県)で発生した線状降水帯
令和5年6月、静岡県で発生した線状降水帯
令和5年6月、愛知県で発生した線状降水帯
令和5年6月、三重県で発生した線状降水帯
令和5年6月、奈良県で発生した線状降水帯
令和5年6月、和歌山県で発生した線状降水帯
令和5年6月、高知県で発生した線状降水帯
令和5年3月、沖縄本島地方で発生した線状降水帯
令和4年9月、愛知県と静岡県で発生した線状降水帯
令和4年9月、宮崎県、熊本県で発生した線状降水帯
令和4年8月、福井県で発生した線状降水帯
令和4年8月、山形県、新潟県で発生した線状降水帯
令和4年8月、青森県、秋田県で発生した線状降水帯
令和4年7月、大分県で発生した線状降水帯
令和4年7月、福岡県、佐賀県で発生した線状降水帯
令和4年7月、山口県で発生した線状降水帯
令和4年7月、長崎県壱岐・対馬で発生した線状降水帯
令和4年7月、高知県で発生した線状降水帯
令和3年9月、徳島県で発生した線状降水帯
令和3年6月、沖縄本島地方で発生した線状降水帯
平成30年7月、西日本豪雨、広島県で発生した線状降水帯
平成29年7月、九州北部豪雨で発生した線状降水帯
平成29年7月、島根県で発生した線状降水帯
平成27年9月、関東で発生した線状降水帯
平成26年8月、広島県で発生した線状降水帯

 

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令和5年9月奈良県、和歌山県で発生した線状降水帯

9月21日22時00分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が奈良県南部に発表されました。
9月21日22時00分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が和歌山県北部に発表されました。

 

西日本にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

和歌山県高野町では、警戒レベル5(緊急安全確保)が発令されました。高野町では、床下浸水が発生しています。

 

奈良県、和歌山県で発生した線状降水帯(2023年9月21日
 気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年9月長崎県で発生した線状降水帯

9月15日09時19分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が長崎県北部に発表されました。

 

対馬海峡付近に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。
長崎県では、道路の冠水や浸水被害が発生しました。

 

長崎県で発生した線状降水帯(2023年9月15日)
 気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年9月長崎県で発生した線状降水帯

9月14日07時00分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が長崎県南部に発表されました。

 

華中から日本海に伸びる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み九州地方では大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。
長崎県では、道路の冠水や浸水被害が発生しました。

 

長崎県で発生した線状降水帯(2023年9月14日)
 気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年9月福島県、茨城県で発生した線状降水帯

9月8日19時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が福島県浜通りに発表されました。
9月8日20時50分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が茨城県北部に発表されました。
9月8日22時50分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が福島県浜通りに発表されました。

 

台風第13号から変わった熱帯低気圧周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

9月8日福島県いわき市では、市内数カ所の河川が氾濫、流域に住む住民を対象に、最も警戒レベルが高い「緊急安全確保」(警戒レベル5)が発令されました。

 

福島県、茨城県に発生した線状降水帯(2023年9月8日)
 気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年9月茨城県で発生した線状降水帯

9月8日17時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が茨城県北部、南部に発表されました。

 

台風第13号周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

台風第13号による茨木県の被害状況は、全壊4棟、半壊566棟、床上浸水39棟、床下浸水941棟、土砂崩れ306件
(令和5年10月10日17時現在 茨木県災害対策本部資料より)

 

茨城県で発生した線状降水帯(2023年9月8日)
 気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年9月千葉県で発生した線状降水帯

9月8日10時00分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が千葉県北西部、南部に発表されました。
9月8日10時19分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が千葉県北西部、北東部、南部に発表されました。

 

台風第13号周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

台風第13号接近に伴う被害状況は、床上浸水・床下浸水が複数、がけ崩れ3箇所
(令和5年9月9日11時30分現在 千葉県災害対策本部会議資料より)

 

千葉県で発生した線状降水帯(2023年9月8日)
 気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年9月伊豆諸島で発生した線状降水帯

9月8日07時59分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が伊豆諸島南部に発表されました。

 

台風第13号周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

伊豆諸島南部に発生した線状降水帯(2023年9月8日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年8月岡山県、鳥取県で発生した線状降水帯

8月15日07時50分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が岡山県北部に発表されました。
8月15日07時50分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が鳥取県東部・中部・西部に発表されました。

 

台風第7号が和歌山県を北上中、台風周辺をまわる雨雲が鳥取県や岡山県で発達しかかり続けて線状降水帯が発生しました。

 

岡山県では、大規模な土砂崩れや橋の崩落、観光施設への土砂の流入など、県北部に被害。(岡山県HPより)
鳥取県では、大雨特別警報が発表され鳥取県の被害状況は、全壊1棟、床上浸水12棟、床下浸水46棟、孤立集落が857世帯、1820人。(令和5年台風第7号に係る県内の被害状況 令和5年8月24日 鳥取県資料より)

 

岡山県、鳥取県で発生した線状降水帯(2023年8月15日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年8月岩手県で発生した線状降水帯

8月12日07時50分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が岩手県内陸に発表されました。

 

東北地方の上空には寒気が流れ込んでいて、また、三陸沖には低気圧があって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっていた状況で線状降水帯が発生しました。

 

岩手県の被害状況は、床下浸水1件、土砂崩れなど。(令和5年8月13 日9時35 分現在 岩手県復興防災部防災課資料より)

 

岩手県で発生した線状降水帯(2023年8月12日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年8月愛媛県で発生した線状降水帯

8月10日02時10分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が愛媛県東予に発表されました。

 

愛媛県では、台風第6号の影響で高知県側から四国山地を超えて愛媛県側に雨雲がかかり続け線状降水帯が発生しました。

 

愛媛県で発生した線状降水帯(2023年8月10日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年8月、大分県、宮崎県で発生した線状降水帯

8月10日01時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が大分県南部に発表されました。
8月10日01時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が宮崎県北部平野部、北部山沿いに発表されました。

 

大分県、宮崎県では、台風第6号の東側の雨雲がかかり続け線状降水帯が発生しました。

 

大分県、宮崎県で発生した線状降水帯(2023年8月10日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年8月、高知県で発生した線状降水帯

8月10日00時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が高知県中部に発表されました。

 

高知県では、台風第6号の影響で海上から連なる雨雲がかかり続け線状降水帯が発生しました。
高知県内で重傷者1名、床下浸水22棟、土砂崩れ、停電約5,000戸などの被害。(8月14日13時現在、高知県調べ)

 

高知県で発生した線状降水帯(2023年8月10日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年8月、熊本県、宮崎県で発生した線状降水帯

8月9日21時00分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が熊本県球磨地方に発表されました。
8月9日21時00分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が宮崎県南部山沿いに発表されました。

 

熊本県、宮崎県では、台風第6号の東側の雨雲がかかり続け線状降水帯が発生しました。

 

熊本県、宮崎県で発生した線状降水帯(2023年8月9日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年8月、鹿児島県で発生した線状降水帯

8月9日10時20分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が種子島・屋久島地方に発表されました。

 

鹿児島県では、台風第6号の雨雲がかかり続け線状降水帯が発生しました。

 

鹿児島県で発生した線状降水帯(2023年8月9日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年8月、沖縄本島地方で発生した線状降水帯

8月6日05時30分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が本島北部に発表されました。

 

沖縄本島地方では、台風第6号の外側の雨雲がかかり続け線状降水帯が発生しました。

 

沖縄本島地方で発生した線状降水帯
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年7月、石川県、富山県で発生した線状降水帯

7月12日21時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が石川県加賀に発表されました。
7月12日22時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が富山県西部に発表されました。
7月12日22時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が富山県東部、西部に発表されました。

 

朝鮮半島から東北地方にのびている梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

石川県では、津幡町とかほく市を流れる、津幡川や宇ノ木川など7つの河川が氾濫、国道8号の石川県と富山県の県境近くで路面に土砂が流れ込み通行止めになったり、住宅の裏山がくずれたりと土砂災害が発生。

 

富山県内でも道路の崩壊や土砂災害が発生。住人に避難を呼びかけていた方が土砂崩れに巻き込まれ亡くなりました。
富山県では、床上浸水81、床下浸水689等(令和5年7月20日15時現在 富山県資料より)

 

石川県で発生した線状降水帯(2023年7月12日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年7月、福岡県、佐賀県、大分県で発生した線状降水帯

7月10日03時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が福岡県福岡地方に発表されました。
7月10日04時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が佐賀県南部、北部に発表されました。
7月10日04時50分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が福岡県福岡地方、筑豊地方、筑後地方に発表されました。
7月10日05時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が大分県北部、西部に発表されました。
7月10日05時20分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が福岡県福岡地方、北九州地方、筑豊地方、筑後地方に発表されました。
7月10日08時10分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が佐賀県南部に発表されました。
7月10日08時20分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が大分県北部、西部に発表されました。
7月10日08時29分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が福岡県北九州地方、筑豊地方、筑後地方に発表されました。

 

対馬海峡付近の梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

大雨特別警報(7月10日)が、福岡県、大分県に発表されました。
大分県、佐賀県では橋が崩落、福岡県では、筑後川が氾濫、久留米市では土石流により複数の建物が土砂に巻き込まれました。
各地で川の氾濫や土石流などの土砂災害が多発し死者や行方不明者が複数人確認されています。

 

福岡県で発生した線状降水帯(2023年7月10日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

福岡県、佐賀県に発生した線状降水帯(2023年7月10日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年7月、島根県で発生した線状降水帯

7月8日07時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が島根県東部に発表されました。

 

山陰沖の梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

益田市を流れる南田川、出雲市を流れる湯谷川、平田船川、松江市を流れる比津川が氾濫しました。
土砂災害で車2台が下敷き、水道管が破裂した太田市では、臨時の給水所が設けられました。

 

島根県で発生した線状降水帯(2023年7月8日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年7月、熊本県で発生した線状降水帯

7月3日06時29分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が熊本県熊本地方、阿蘇地方に発表されました。
7月3日13時30分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が熊本県熊本地方に発表されました。

 

九州北部地方にある梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

熊本県では、木山川、岩戸川で氾濫が発生し、御船川にかかる金内橋が崩落しました。

 

熊本県で発生した線状降水帯(2023年7月3日)
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年7月、奄美地方(鹿児島県)で発生した線状降水帯

7月2日01時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が奄美地方に発表されました。

 

九州付近の梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

奄美地方で発生した線状降水帯(2023年7月2日)
 (デジタル台風:リアルタイム雨雲レーダー画像を加工して作成)

 

令和5年7月、山口県で発生した線状降水帯

7月1日01時00分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が山口県西部、中部、北部に発表されました。

 

日本海の梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み梅雨前線の活動が活発となっている状況で線状降水帯が発生しました。
山陽小野田市を流れる随光川と桜川が氾濫、7月1日、山口県山陽小野田市に警戒レベル5(緊急安全確保)が発令されました。

 

山口県で発生した線状降水帯(2023年7月1日)
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年6月、奄美地方(鹿児島県)で発生した線状降水帯

6月19日14時20分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が奄美地方に発表されました。
6月20日18時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が奄美地方に発表されました。

 

奄美地方付近にある梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

(鹿児島県災害警戒本部資料より)
集落の孤立: 6集落、228 世帯,計 365 名が孤立状態となりました。(6月23日に解消)
河川の氾濫:住用川、河内川
がけ崩れ:3箇所
土石流:1箇所

 

奄美地方で発生した線状降水帯(2023年6月20日)
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年6月、静岡県で発生した線状降水帯

6月2日16時10分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が静岡県西部に発表されました。
6月2日16時51分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が静岡県中部・西部に発表されました。
6月2日20時21分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が静岡県西部に発表されました。

 

西日本から東日本に停滞する梅雨前線に向かって、台風周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

2日、静岡県磐田市、袋井市、沼津市に警戒レベル5(緊急安全確保)が発令されました。
磐田市の敷地川で堤防が決壊し氾濫が発生しました。

 

静岡県で発生した線状降水帯(2023年6月2日)
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年6月、愛知県で発生した線状降水帯

6月2日15時51分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が愛知県東部に発表されました。
6月2日19時51分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が愛知県東部に発表されました。

 

西日本から東日本に停滞する梅雨前線に向かって、台風周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

2日、愛知県豊橋市と豊川市に警戒レベル5(緊急安全確保)が発令されました。
河川の氾濫(越水)3か所(柳生川、梅田川、乙川)
愛知県の被害状況は、死者1名、床上浸水6棟、床下浸水50棟、土砂崩れ2か所。(2023年6月3日05時現在 愛知県対策本部資料より)

 

愛知県で発生した線状降水帯(2023年6月2日)
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年6月、三重県で発生した線状降水帯

6月2日15時40分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が三重県南部に発表されました。

 

西日本から東日本に停滞する梅雨前線に向かって、台風周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

三重県で発生した線状降水帯(2023年6月2日)
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年6月、奈良県で発生した線状降水帯

6月2日13時10分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が奈良県南部に発表されました。

 

西日本に停滞している梅雨前線に向かって、台風周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

奈良県で発生した線状降水帯(2023年6月2日)
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年6月、和歌山県で発生した線状降水帯

6月2日12時01分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が和歌山県北部に発表されました。

 

西日本に停滞している梅雨前線に向かって、台風周辺からの暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

2日、和歌山県海南市を流れる亀の川が氾濫しました。
海南市、紀美野町、九度山町、広川町に警戒レベル5(緊急安全確保)が発令されました。
和歌山県では、床上浸水や床下浸水、土砂崩れ等が発生しました。

 

和歌山県で発生した線状降水帯(2023年6月2日)
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年6月、高知県で発生した線状降水帯

6月2日08時10分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が高知県西部に発表されました。
6月2日11時22分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が高知県西部に発表されました。

 

梅雨前線が対馬海峡から西日本を通って、日本の東にのびており、台風周辺からの暖かく湿った空気が梅雨前線に向かって流れ込み、梅雨前線の活動が活発となっている状況で線状降水帯が発生しました。

 

2日、土佐くろしお鉄道の列車一両が、線路上に流れ出ていた土砂に乗り上げ、脱線する事故がありました。

 

高知県で発生した線状降水帯(2023年6月2日)
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和5年3月、沖縄本島地方で発生した線状降水帯

3月22日03時29分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が沖縄本島地方に発表されました。

 

東シナ海にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となり沖縄本島北部では、線状降水帯により非常に激しい雨や猛烈な雨が降りました。

 

沖縄本島地方で発生した線状降水帯
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和4年9月、愛知県と静岡県で発生した線状降水帯

令和4年9月23日、愛知県と静岡県で線状降水帯が発生しました。
令和4年9月24日、静岡県で線状降水帯が発生しました。

 

台風第15号により大気の状態が非常に不安定となり線状降水帯が発生しました。

 

9月23日17時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が愛知県東部に発表されました。
9月23日17時49分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が愛知県西部、東部に発表されました。
9月23日22時49分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が愛知県東部に発表されました。
9月23日22時49分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が静岡県中部、西部に発表されました。
9月24日05時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が静岡県中部に発表されました。

 

台風第15号による静岡県の被害状況は、死者2名、行方不明1名、全壊2棟、半壊4棟、床上浸水1661棟、床下浸水2759棟等。
(令和4年9月27日8時現在 静岡県報道提供資料より)

 

愛知県で発生した線状降水帯

 

愛知県、静岡県で発生した線状降水帯

 

静岡県で発生した線状降水帯
(気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

 

令和4年9月、宮崎県、熊本県で発生した線状降水帯

令和4年9月18日、宮崎県で線状降水帯が発生しました。
令和4年9月19日、宮崎県と熊本県で線状降水帯が発生しました。

 

9月18日19時頃、台風第14号は鹿児島県鹿児島市付近に上陸し北上を続けました。この台風に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっていました。宮崎県や熊本県では、台風本体の雨雲のなかで線状降水帯が発生しました。

 

9月18日16時10分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が宮崎県北部平野部、北部山沿いに発表されました。
9月19日00時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が宮崎県北部山沿いに発表されました。
9月19日00時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が熊本地方に発表されました。

 

台風第14号による宮崎県の被害状況は、死者3名、全壊5棟、半壊132棟、床上浸水634棟、床下浸水529棟。
(令和4年台風第14号による被災状況(10月19日現在)宮崎県の資料より)

 

宮崎県で発生した線状降水帯

 

宮崎県で発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和4年8月、福井県で発生した線状降水帯

令和4年8月4日、福井県で線状降水帯が発生しました。
8月4日、前線が日本海から北陸地方にのび、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっていました。
8月4日09時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が福井県(嶺北)に発表されました。

 

福井県の被害状況は、全壊7棟、半径72棟、床上浸水84棟、床下浸水159棟。(令和4年8月の大雨被害について 福井県安全環境部資料より)

 


(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和4年8月、山形県、新潟県で発生した線状降水帯

令和4年8月3日、山形県、新潟県で線状降水帯が発生しました。
8月3日、前線が日本海から東北地方にのび、前線はゆっくりと南下、前線や低気圧に向かって台風第6号を起源とする暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっていました。
8月3日13時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が山形県(置腸)に発表されました。
8月3日13時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が新潟県(下越)に発表されました。
8月3日18時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が新潟県(下越)に発表されました。
8月3日18時29分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が山形県(置腸)に発表されました。
8月3日21時19分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が新潟県(下越)に発表されました。

 

山形県の被害状況は、全壊2棟、半壊54棟、床上浸水180棟、床下浸水516棟(山形県防災くらし安心部資料より)
新潟県の被害状況は、全壊8棟、半壊23棟、床上浸水878棟、床下浸水1501棟(新潟県災害対策本部資料より)

 

山形県、新潟県で発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和4年8月、青森県、秋田県で発生した線状降水帯

令和4年8月3日、青森県、秋田県で線状降水帯が発生しました。
8月3日、前線が日本海から東北地方にのび、前線はゆっくりと南下、前線や低気圧に向かって台風第6号を起源とする暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっていました。
8月3日07時59分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が青森県(津軽)に発表されました。
8月3日08時29分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が秋田県(沿岸)に発表されました。
8月3日08時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が秋田県(沿岸、内陸)に発表されました。

 

青森県の被害状況は、全壊12棟、半壊438棟、床上浸水2棟、床下浸水55棟(令和4年11月21日青森県災害対策本部資料より)
秋田県の被害状況は、床上浸水24棟、床下浸水59棟、河川の氾濫、糠沢川、桧山川、下内川(令和4年8月5日15時 秋田県災害警戒部資料より)

 

青森県の線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和4年7月、大分県で発生した線状降水帯

令和4年7月19日、大分県で線状降水帯が発生しました。
7月19日、中国大陸から西日本にのびる前線上に低気圧があり、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっていました。
7月19日03時50分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が大分県(北部、西部)に発表されました。

 

大分県の被害状況は、床上浸水3棟、床下浸水8棟(令和4年7月19日大分県災害対策連絡室資料より)

 

大分県に発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和4年7月、福岡県、佐賀県で発生した線状降水帯

令和4年7月19日、福岡県、山口県で線状降水帯が発生しました。
7月19日、中国大陸から西日本にのびる前線上に低気圧があり、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっていました。
7月19日01時20分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が福岡県(福岡地方、筑豊地方、筑後地方)、佐賀県(南部)発表されました。

 

福岡県、佐賀県に発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和4年7月、山口県で発生した線状降水帯

令和4年7月18日、山口県で線状降水帯が発生しました。
7月18日、中国大陸から西日本にのびる前線上に低気圧があり、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっていました。
7月18日23時59分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が発表されました。

 

山口県で発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和4年7月、長崎県壱岐・対馬で発生した線状降水帯

令和4年7月18日、長崎県壱岐・対馬で線状降水帯が発生しました。
7月18日、中国大陸から九州付近にのびる前線上に低気圧があり、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となっていました。
7月18日15時09分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が長崎県(壱岐・対馬)に発表されました。

 

長崎県壱岐・対馬に発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和4年7月、高知県で発生した線状降水帯

令和4年7月5日、高知県西部に線状降水帯が発生しました。
台風第4号が九州西海上にあり、高知県では、台風周辺部からの雨雲がかかり続けていて大気の状態が非常に不安定となっていました。
7月5日0時39分に線状降水帯の発生情報「顕著な大雨に関する気象情報」が高知県(西部)に発表されました。

 

高知県での被害状況は、床下浸水8棟(令和4年7月5日07時30分消防庁災害対策室資料より)

 

高知県で発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を使用)

 

令和3年9月、徳島県に発生した線状降水帯

令和3年9月8日、高知県東部から徳島県南部を中心に局地的な大雨となり、徳島県では顕著な大雨に関する情報が発表されました。
日本海の低気圧からのびる前線に向かって暖かく湿って空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっていました。

 

徳島県で発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を加工して使用)

 

令和3年6月、沖縄本島地方に発生した線状降水帯

令和3年6月29日、沖縄本島地方に、初めて線状降水帯の情報(顕著な大雨に関する情報)が発表されました。

 

沖縄本島地方は、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定な状況で線状降水帯が発生しました。
このときのレーダー画像(雨雲の動き)です。
沖縄本島地方で発生した線状降水帯
(出典:気象庁ホームページの雨雲の動きの画像を加工して使用)

 

平成30年7月豪雨、広島県での線状降水帯

平成30年7月4日、台風第7号が日本海中部で温帯低気圧に変わり、この低気圧からのびる梅雨前線が西日本に停滞しました。

 

梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み7月6日から7日朝にかけて大雨となり中国地方では、広島県や岡山県に特別警報が発表されました。

 

この大雨により中国地方では、広島県と岡山県では甚大な災害が発生し多くの方が亡くなりました。

 

大雨が降り続いている中、6日夜に線状降水帯が広島県で発生し多くの被害が発生しました。

 

広島県での被害状況は、死者57名、行方不明4名、全壊422棟、半壊1399棟、床上浸水1072棟、床下浸水1496棟(平成30年7月豪雨災害の概況 広島県の資料より)
岡山県の被害状況は、86名、行方不明3名、全壊4830棟、半壊3365棟、床上浸水1541棟、床下浸水5517棟(平成30年7月豪雨災害記録誌(令和2年3月岡山県)より)

 

レーダー画像は、このときの線状洪水帯です。
線状降水帯・広島
(出典:気象庁ホームページのレーダー画像)

 

平成29年7月、九州北部豪雨での線状降水帯

平成29年7月5日朝鮮半島南部から中国地方にのびていた梅雨前線がゆっくり南下して、6日昼過ぎにかけて九州北部付近に停滞しました。

 

この梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み各地で大雨となりました。この大雨により、福岡県、大分県に大雨特別警報が発表されました。

 

福岡県での被害状況、死者37名、行方不明2名、全壊287棟、半壊822棟、床上浸水22棟、床下浸水598棟(W 平成29年7月九州北部豪雨について 企画課)福岡県資料より

 

レーダー画像は、福岡県から大分県にのびる線状降水帯です。

(出典:気象庁ホームページのレーダー画像)

 

平成29年7月、島根県での線状降水帯

平成29年7月4日8時頃、台風第3号が長崎市付近に上陸し、その後、7月4日12時過ぎに愛媛県宇和島市付近に上陸、四国地方を横断し、7月4日17時前に和歌山県田辺市付近に上陸し、夜には、東海沖に進みました。

 

台風が近畿地方を通過後、梅雨前線が日本海からゆっくりと南下し前線の活動が活発となり、中国地方を中心に記録的な大雨となり島根県では、大雨特別警報が発表されました。

 

島根県の被害状況は、床上浸水8棟、床下浸水45棟(7月4日からの大雨に係る被害状況等について (最終報)
)平成29年8月2日 島根県 防災危機管理課 防災危機管理より)

 

レーダー画像は、島根県付近に停滞している線状降水帯です。
線状降水帯・島根県
(出典:気象庁ホームページのレーダー画像)

 

平成27年9月、関東での線状降水帯

台風第18号や前線の影響で、西日本から北日本にかけての広い範囲で大雨となりました。

 

特に9月9日から11日にかけては、台風第18号から変わった低気圧に流れ込む南よりの風と、後に台風第17号の周辺からの南東の風により湿った空気が流れ込み続けた影響で、線状降水帯が発生し、関東地方と東北地方では記録的な大雨となりました。

 

鬼怒川の堤防決壊が発生したことによる家屋の流出等により、住宅の全壊 81 棟、半壊 7,045 棟、床上浸水 2,495 棟、床下浸水 13,159
棟の家屋被害となった。(2015年(平成27年) 関東・東北豪雨による災害)内閣府資料より

 

レーダー画像は、千葉県から茨城県、栃木県にかけてのびる線状降水帯です。
線状降水帯・関東
(出典:気象庁ホームページのレーダー画像)

 

平成26年8月、広島県で発生した線状降水帯

8月20日、太平洋高気圧周辺部からの温かく湿った空気が日本海の前線に向かって流れ込んでいる状況のなかで線状降水帯が発生しました。
線状降水帯の発生した広島市では、線状降水帯による猛烈な雨により土砂災害が多発し多くの人命が失われました。

 

広島市での被害は、死者74名、重軽傷44名、全壊133棟、半壊122棟、床上浸水1116棟、床下浸水3080棟。
(平成26年8月広島豪雨災害調査報告書 2015年5月 資料より)

 

線状降水帯(広島)2014年8月20日
  (気象庁ホームページ、雨雲の動きの図を加工して作成)

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